ちいさいひと 5・6巻 エピソード6話 家族との再統合

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ちいさいひと 6巻

 

ちいさいひと

 

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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 の 第5巻〜6巻では エピソードが別れて収録されていますので
このページでは  ちいさいひと 青葉児童相談所物語 エピソード6 第1話〜最終話(全3話)について紹介しようと思います。

 

 

 

 

ちいさいひと  エピソード6 配信キャプチャー

 

ちいさいひと 6巻

 

第1話 氷山
第2話 変われる
最終話 共通の敵

 

ちいさいひと エピソード6話 家族との再統合

 

今回 第6エピソードには 相川健太の先輩である 児童福祉司の塚地さんの物語が描かれています。
今回のテーマは児童相談所に保護された子供が大きくなって、後日更生した両親と共に家族として再統合「再出発」出来るのか?というところに注目が置かれている作品です。

 

 

健太の先輩 塚地さんが 何やらいつもと違って上機嫌の様子・・

 

 

先輩!!何かいいことでもあったんですか? そう聞く健太に

 

以前児童相談所に保護された 大輔君が 更生プログラムを終えて 一緒に暮らせることが決まったんだ!!

 

 

そういって 軽い足取りでお昼ご飯に出かける ちょっぴりぽちゃりぎみの塚地先輩。

 

大輔くんは塚地さんが児童福祉司になって いちばん初めに保護した児童だったのです。 

 

 

 

10歳にも満たない彼は お母さんの再婚相手に虐待を受け 更に、 父親からの暴力におびえるように 母親自らも大輔君に手を出していただのでした。

 

当時  児童福祉司の新米だった塚地さんは 自分の身を売ってでも 虐待されていた 大輔君をかばっていました。

 

そういう 経緯もあり  塚地さんにとって大輔君はとても思い出深い人なのでした。

 

 

 

その当時 自分の仕事もまともにできず、そして 保護した大輔君ともまともに話すことが出来ず、なかなか心を打ちとけることが出来なかった彼ですが、
保護施設のグラウンドで 毎日 大輔君とキャッチボールして 絆を深めていったことが 走馬灯のように蘇ってくるのでした。

 

 

 

そんな塚地さんは ペアレンツプログラム「CPSプログラム」 の資格を取得し、虐待に加担していた母親と大輔君が再び同じ家で過ごせるようにといろいろ 取り組んでいました。

 

 

 

その甲斐あって  大輔君が母親と一緒に暮らせるというのですから  塚地先輩は嬉しくないはずはありません。

 

しかし 健太は その嬉しそうな表情を見せる塚地さんにこう投げかけるのでした。

 

 

 

人ってそんなに簡単に変われるのでしょうか?

 

自分が虐待されてきた経験から 人の気持ちがそんなにすぐに戻るとは思えないと・・・ 

 

 

塚地さんに呈するのでしたが、 健太の言葉を聞いた 塚地先輩はCSPプログラムのトレーニングを受けている 母親と 大輔君の元に 健太を連れて行ったのです。

 

 

 

人はいつだって変わりたいと思ったら変われるんです

 

その気持ちがある限り 人はいつだって変われるんです!!

 

そういう 塚地先輩は 自信に満ちた言葉で私達を勇気づけてくれたのですが・・・

 

 

 

果たして母親と大輔君は 一緒に元の家族のように仲良く暮らすことが出来るのでしょうか?  それとも 健太が呈した 問題が実際に 大輔君の家族に降りかかってしまうのでしょうか?

 

気になる中身は ぜひ本編で読んでみてくださいね!!

 

 

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